数秘術で人生の一つ目の山は、唯一,人の干渉が多大に影響する時です。
生まれた瞬間から、まわりの手を借りないと生きることができないので当然のことですね。
人生の一つ目の山
これは0歳から27〜35歳まで続きますので、子供時代だけではないことがわかります。
この期間、親、教師、会社の上司など、様々な立場、職種の人がそれぞれの正義をもって関わってきます。
私は3人の息子を育ててきましたが、数秘術を知らずに子育てをしていた時期があまりにも長く、もっと早くに知っておきたかったと心底思いました。
それは、私は良妻賢母になるのだと、いつの間にか自分に課した思い込みを実行するにあたり、息子たちの人生の一つ目の山に対するアプローチを取り違えていたからでした。
子供を育てるというより、私がちゃんと母親業をやっていることを世間的に認めてもらうために必死だったように思います。
これは私の名前の数字に関係しますが、当時は本当にエネルギーがブレていました。
数秘術と子育ての関係性は自分自身の魂の成長に繋がります
人生の山の数字は人それぞれ。
その数字のテーマをこなしていく=山を登る ことになります。
その時、特に一つ目の山のテーマを理解して関わってもらえると山が登りやすくなります。
長男と次男の人生の山の数字は7と6。
私自身の数秘にはどこにもない数字でした。
それが魂的に学ぶべき数字であり、家族から学ぶべき数字であることを知らなかったとはいえ、彼らが求めていたサポートを理解することができませんでした。
これらの数字にどうアプローチするべきかは、鑑定や講座でお伝えしますね。
とにもかくにも私は自分のやり方を貫くことで母としての役割を果たそうした結果、壮絶な反抗期を体験させられたのです。
今振り返っても、本当に涙が出そうになるくらい辛い時期でした。
ただ、三男が高校生の時に数秘術を知ったこと、彼の一つ目の山の数字が私の使命数でもあったことで、それまでの関わり方を180度変えるきっかけになったのです。
人生の山の数字に対するアプローチも数字によって変わってきますし、簡単なことではありません。
また、この一つ目の山はトラウマ期ともいわれ、葛藤しながら登っていく山でもあるので、潜在的にトラウマが蓄積されていきます。
そのトラウマの厚みをどれだけ薄くできるかは、周りのサポートが重要な役割を果たします。
また、数秘術と子育ての関係は、単に子育てが楽になるだけではなく自分自身の魂の成長に繋がります。
今回は人生の一つ目の山についてでしたが、名前も本当に大切で、名前にある数字が人生の山にあるかないかでも、本人の葛藤具合は変わります。
そして母親の名前の数字が、子供の人生の一つ目の山に大きく影響しますので、詳しく知りたい方は是非家族鑑定、または自分でカルテを作りながら家族を読み解いていく数秘術講座をお勧めします。
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KEIKO
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